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日本知识产权保护新案例:知识产权高级法院批准东宝公司哥斯拉3D商标注册

来源: 发布日期:2024-11-22 阅读:129

怪獣特撮映画「シン・ゴジラ」に登場するゴジラの形状について、知財高裁(宮坂昌利裁判長)は、「立体商標」と認めなかった特許庁の審決を取り消した。製作・配給元の「東宝」の主張を認めた。

关于怪兽特摄电影《新哥斯拉》中登场的哥斯拉形象,知识产权高级法院(审判长宫坂昌利)撤销了特许厅不将其认定其作为“3D商标”的审决,认可了制作及发行方东宝公司的主张。

東宝は2020年9月、フィギュアやおもちゃなどに使うとして、映画に登場するキャラクターで、進化の最終段階である「第4形態」のゴジラの形状を立体商標として出願。特許庁は登録を認めず、今年3月の審決でも「恐竜や想像上の動物をかたどった形状の一類型に過ぎない」などとして、不服申し立てを退けた。東宝は5月、審決の取り消しを求めて提訴していた。

2020年9月,东宝公司申请将电影中登场的角色:进化最终阶段“第4形态”的哥斯拉的形象作为3D商标,用于模型和玩具等类别。日本特许厅没有通过该申请,在今年3月的审理中也以“只是模仿恐龙或想象中的动物的一种形象”等作为理由驳回了东宝公司的复审。东宝公司于今年5月提出诉讼,要求取消该裁决。

10月30日付の知財高裁判決は、16年の映画「シン・ゴジラ」の劇場公開前から、無数のひだが刻まれ、岩肌のような複雑な陰影を醸し出す体形はゴジラのキャラクター形状として「消費者に広く、認識されていた」と指摘。映画シリーズは60年以上にわたり新作を公開していることなどから、「圧倒的な認知度がある」として立体商標と認めた。

10月30日,知识产权高级法院判决指出,2016年电影《新哥斯拉》在剧场上映前,哥斯拉就作为身上刻着无数褶皱,像岩石表面一样形成复杂阴影的体形的角色形象被“消费者广泛认识”。该电影系列在60多年来一直有新作上映,“具有压倒性的认知度”,因此可以被认定为3D商标。

判決が不服の場合、最高裁に上告できるものの、特許庁は判決を受け入れ、商標登録を認める可能性が高い。

企業は自社の商品やサービスを他社と区別するため、文字や図形に加えて立体も商標登録できる。これまで、不二家のキャラクター「ペコちゃん」、明治のチョコレート菓子「きのこの山」、カシオ計算機の腕時計「G―SHOCK(ジーショック)」の初号機などが立体商標として登録されている。

明治は知的財産を守る活動を強化する方針を掲げており、3月に発売した「きのこの山」をかたどったワイヤレスイヤホンについて、模倣品の流通を防ぐため、輸入差し止めを税関に申し立てた。

如果不服判决结果,可以向最高法院上诉,但特许厅很有可能接受判决并批准哥斯拉的3D商标注册。

企业为了将自己公司的商品和服务与其他公司区别开来,除了文字和图形之外,还可以注册3D商标。到目前为止不二家的卡通形象“peko酱”、明治的巧克力点心“蘑菇山”、卡西欧计算机的手表“G-SHOCK”的初号机等都被注册为了3D商标。

明治提出了加强保护知识产权活动的方针,针对3月发售的模仿“蘑菇山”形状的无线耳机,为防止仿冒商品的流通,向海关申请了禁止进口。

東宝によるゴジラの立体商標の出願は初で、毎日新聞の取材に「裁判所において当社の主張が認められたことは、喜ばしく考えている。今後も、ゴジラをはじめ当社IP(知的財産権)の権利活用と保護のため、権利化に取り組んでいく」とコメントした。

这是东宝公司首次申请哥斯拉3D商标,在接受每日新闻采访时东宝公司表示:对法院认可公司的主张感到很高兴。今后为了以哥斯拉为首的本公司IP(知识产权)的权利活用和保护,将继续致力于权利化。